スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日産、新型クロスオーバー

日産から新しいクロスオーバー“ジューク”が発売された。
SUVの風貌でありながら、実はコンパクト。しかもエンジンは1500cc。
新しい。

しかも、デザインがハンパなく変わっている。
時代の最先端なんでしょうか。いや時代がまだ追いついていない気がする・・・


  SUVとコンパクトスポーツのふたつのデザイン要素を足しあわせたというジュークのデザインは、ウエストラインより上がスポーツハッチ、下はSUV風の仕上げとなっている。このあたりはムラーノを頂点とする日産クロスオーバーシリーズに共通する特徴であるが、ラリーカーをイメージしたという大胆なデザインのフロントマスクは、ジュークならではの個性が発揮されている部分だ。

 全長 4135mm×全幅1765mm×全高1565mmのジュークは、日産のSUVシリーズの中でもっとも小さい。参考までにデュアリスと比べると、長さが180mm短く、幅は15mm少なく、高さは50mm低い。
荷室は、5名乗車時で約250リットルとそれほど広くはないが、6:4の分割可倒式リアシートを格納した2名乗車時には、786リットルにまで拡大する。

 エンジンは当面は、1.5リッター直4のHR15DEのみ。スペックは、最高出力 114ps、最大トルク15.3kg-mを発生する。トランスミッションはCVTが組み合わされ、駆動方式はFFとなる。10.15モード燃費は 19.0km/Lとなかなかの好数値で、エコカー減税(50%軽減)の対象にもなっている。

 注目の1.6リッター直噴ターボ+4WDモデルは、今秋に追加される予定だ。

 価格は、ベーシックな“15RS”が169万500円、装備を充実させた“15RX”は179万 250円。2リッターFFのデュアリスと比べると、20万円ほど安い設定となっている。


秋発売の1.6リッター直噴ターボ+4WDが本命か。
結構走りそうな予感。
(引用:carview
スポンサーサイト

カテゴリー

最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。