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フェラーリ 599GTO

Gran Turismo Omologata
フェラーリGTOがいよいよ登場!!

伊フェラーリは、4月23日に開幕する北京モーターショーに、公道走行用のロードゴーイングカーとしてはフェラーリ史上最速となる“フェラーリ599GTO”を出展すると発表した。

 フェラーリ599GTOは、599XXをベースにつくられたロードゴーイングカーだ。599XXは、市販モデルの599フィオラオ(日本名599)をベースにつくられた実験用レースモデル。つまり 599GTOと599は血縁関係にありながらキャラクターが異なり、GTOはよりサーキット仕様寄りのモデルと位置づけられる。

 GTO というのは、Gran Turismo Omologataの頭文字をとったもの。フェラーリはこれまでにもレースカーに近い高性能モデルにこの名を与えており、古くは1962年に250GTO を送り出している。


史上最速。
話題になりそうだ。
599GTOのモディファイの内容は、エンジン、シャシー、ブレーキ、エアロダイナミクスパーツなど多岐にわたる。エンジンは、599よりも50ps増となる670psの6リッターV12を搭載。トランスミッションはセミオートマのF1ギアボックスが組みあわされる。これは599XXと同様、ギアチェンジにかかる時間が60ミリセコンド以下と、素早い変速が可能となっているものだ。

 ブレーキは、進化型のカーボンセラミックブレーキを採用。タイヤサイズも599と異なり、フロントに285/30-20、リアは315/35-20サイズが組みあわされる。

 車体は、ボディパーツの軽量化や薄型ガラスの採用などにより1495kgまで軽量化されており、パワーウェイトレシオは2.23kg/hpを誇る。0-100km/h加速は3.35秒、最高速度は335km/h。フィオラノのテストコースを1分24秒で走るポテンシャルを持つという。

 フェラーリは599GTOを、全世界で599台限定で販売するという。

どの数値を見ても驚くばかり。
F1技術満載!?ですか。
(引用:carview

さらに、
F1のノウハウを応用したエアロダイナミクス性能の向上も、599GTOの注目点。バンパー、フロントスポイラー、ボンネット、ディフューザーなどを専用品とし、アンダーフロアのフラット化も実施。200km/h走行時に、144kgものダウンフォースを獲得する。F1マシン同様の「ホイールドーナツ」は、空気の流れとブレーキ冷却性能を高めるテクノロジーだ。
凄いダウンフォースですよね。地面に張り付くよ!

(引用:carview
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