FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アウディ TT RS

アウディTTのRS、エンジンパワー340ps、トルク450Nmのスペシャルモデル。
しかもおどろきはV6でも直4でもない直5エンジン。

アウディにはS6やS8・R8に搭載されているV10エンジンがあるが、単純に考えて半分。
もしやあのエンジンの半分で直5なんですか?

2日に発表されたアウディのニューモデル『TT RS』。250kW(340ps)という最高出力を誇り、1600回転から5300回転という広い範囲で450Nmという太いトルクを発生するユニットはTT RSのために新開発されたエンジン。

「現時点では、他車種への展開はありません」(アウディジャパン営業本部商品企画部長の野田一夫さん)という、贅沢なエンジンだ。

しかし、このユニットは完全に新設計されたものではない。設計には同社の5リットルV10ユニット(『S6』、『S8』、『R8』などに搭載)と共通の部分があり、わかりやすくいえば「V10を半分に切って直列5気筒化したエンジン」なのだ。

もちろん、実際にはブロックをはじめ5気筒専用部品のほうが多く、V10を単純に切っただけの物ではないが。


専用部品が多いとは言え、新設計されたものではないから、やはりV10の血は混ざっているということね。
(引用:carview
スポンサーサイト

カテゴリー

最近の記事


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。