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ホンダCR‐Z

CR-Zの心臓は、1500cc+モーター。
ミッションは、6MTとCVTが選べる。

CR-Zのパワートレインは、『フィット』用の1.5リットル直4「i-VTEC」に、ホンダ独自のIMA(インテグレーテッド・モーター・アシスト)を組み合わせたもの。モーターは最大出力14ps、最大トルク8kgmを発生し、エンジンはCVT用が113ps、14.7kgm、6速MT用が114ps、14.8kgmのスペックである。

ホンダ初の3モードドライブシステムは、スポーツ、ノーマル、ECONの3モードが選択可能。スポーツモードではスロットルレスポンスや電動パワーステアリングが、シャープな設定となる。トランスミッションは、6速MTとパドルシフト付きCVT。CVT車の10・15モード燃費は、25km/リットルだ。


トータル馬力(6MT)は、128ps。トルクは22.8kgm。
ビックリするような数値ではないですね。
この馬力を思う存分楽しむ為に低重心化が計られているようです。

スポーツサスペンションは、前マクファーソンストラット、後ろトーションビーム。バッテリーやハイブリッドシステムの構成部品は、荷室フロア下に配置され、低重心化や重量バランスに配慮した。室内は、スポーツシートや3Dメーターを採用。この3Dメーターは、スポーツ、ノーマル、ECONの3モードで、スピードメーター周囲の色が変化する演出が施される。

今回、ホンダはCR-Zの開発エンジニアを起用したPRビデオを公開。ハンドリングは『MINI』やロータス『エリーゼ』を目標とし、『インサイト』の車体骨格を基本にしながら、『シビックタイプR』並みのボディ剛性を持たせた点などが語られる。新型の走りの実力に期待高まる映像は、動画共有サイトで見ることができる。


なるほど、エリーゼかあ。
ボディ重量が気になるところ。
とにかく試乗したい1台である。
(引用:carview
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