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BMW135iに新エンジン

BMW135iに新エンジン搭載。
ツインターボからシングルターボに。

独BMWは、135iクーペと135iカブリオレに、より効率をアップさせた新しいパワーユニットを採用し、ヨーロッパで発表した。

 135iシリーズに搭載されるのは、3リッター直列6気筒ツインターボ。高精度のダイレクト イグニッション システムと2基の小型ターボチャージャーを組み合わせた新世代ユニットだが、今回新たにこのエンジンに“バルブトロニック”が組み合わされ、同時にターボチャージャーにツインスクロール式(シングルターボ)に改められた。


シングルターボ化で乗り味は変わったのだろうか。
バルブトロニックは、アクセルの踏み込み量にあわせて吸気バルブのリフト量を無段階に可変させ、効率をアップさせる技術。BMWはこのエンジン技術を多くのエンジンに採用しているが、M用の超高回転ユニットとターボエンジンには採用されていなかった。それがこのたびターボエンジンとの組み合わせが実現したわけだ。

 スペックは、最高出力306ps/5800rpm、最大トルク40.8kg-m/1200-5000rpm。出力・トルク値にこそ変化はないが、トルクの発生回転域が従来より若干広がった。さらにこのエンジンには、新たに7速DCT(ダブルクラッチトランスミッション)が組み合わされることになったのもトピックである。

 これらふたつの技術により燃費性能が向上し、135iクーペは11.8km/L(欧州の計測方法)を記録。従来エンジン+6ATとの比較で、最大約1.2km/L向上した。

 さらに0-96km/h加速は0.2秒で向上し、5.0秒をマーク(135iクーペ)。燃費と速さの両方を向上させてみせた。

ターボが変わっても出力・トルクは同じなんですね。
それでいて燃費と加速は向上している。
エンジンの出力特性がかなり向上したということではないだろうか。
(引用:carview
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