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スバルの歴史を刻んだミニカーたち

スバルの歴史といえば、やはりWRCで活躍した車たち。
インプレッサを生んだあの車がミニカーとなってSTIから発売された。

スバルテクニカインターナショナルは、レジン製ミニチュアカー(43分の1スケール)シリーズに「レガシィRS・グループAラリーカー1993」を追加設定し、STIオンラインショップおよびイベントを通じ150台限定で発売した。1万4700円。

レジン(樹脂)製ミニチュアカーは、一般的なダイキャスト製(型に溶かした金属を流し込み大量生産する製法)と異なり、組み立て職人がひとつずつ製作する。少量での生産が可能なため、STIにとって欠かすことのできないモデルを商品設定できる。


レジン製なところがSTIっぽいよね。
商品化されたレガシィRS・グループAラリーカー1993は、1993年のWRCニュージーランドラリーで、コリン・マクレーのドライブによりスバルに初のWRC優勝をもたらした記念モデルだ。

これまで発売された43分の1モデルカーには、STI初の特別仕様車『レガシィRS type RA』(1990年)、STI特別仕様車第2弾の『レガシィ・ツーリングワゴンSTI』(1992年)、そして1995 - 97年のWRCメーカータイトル3連覇ののちに発売された『インプレッサ22B』(1998年)などがある。


初代レガシィが誕生した時になんとすばらしいメカニズムを持った車なんだと思ったのを思い出す。
4駆+ターボ+水平対向エンジンの最強ユニットはいまも最強。
(引用:carview
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