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世界75台限定、SLRスターリングモス

こういうコンセプト好きだなあ。

独ダイムラー社は、メルセデス・ベンツ SLRマクラーレンをベースに、1950年代のSLR300を彷彿させるスタイルに仕上げたリミテッドモデル、“SLRスターリングモス”を2009年に発売すると発表した。

 SLRスターリングモスは、1950年代にその当時の公道レースとして名を馳せたミッレミリアや、その他さまざまなレースで活躍した“SLR300”(写真一番上)をデザインモ チーフに作られたモデルだ。当時のイギリスの英雄的ドライバーで、SLR300を勝利に導いたレーシングドライバーからその名を頂戴している。

 搭載エンジンは、5.4リッターV8スーパーチャージドで、最高出力650hpを発生。最高速は350km/h。0-100km/h加速は3.5秒という驚くべき性能を発揮する。


超モンスターマシンじゃないか!

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SLRマクラーレン ロードスター受注開始

SLRマクラーレンも欲しいけど、ロードスターも魅力的である。

ダイムラークライスラー日本が、メルセデス ベンツとマクラーレン社が共同開発したスーパースポーツカーのオープンモデル“メルセデス ベンツ SLR マクラーレン ロードスター”の受注販売を8月2日より開始する。

 SLR マクラーレン ロードスターは、マクラーレン F1レースカーをイメージさせるフロントノーズや跳ね上げ式スイングウイングドアなどを装備。ルーフにはセミオートマチック格納式ソフトトップが採用され、クローズ状態ではクーペモデルのルーフラインを踏襲しつつ、遮音性や耐候性の高いソフトトップとした。

 また、セミオートマティック機構の採用により、ウインドウスクリーン上部のロックを解除してセンターコンソールのスイッチを操作するだけで、約10秒での素早い開閉が可能となっている。オープン化に伴ない、ボディ剛性の確保と横転時の安全確保のため、Aピラーの補強とシート後部のセーフティロールバーを装着、セーフティロールバー後方には、オープン時の風の巻き込みを防ぎ、乗員の快適性を保つドラフトストップを新たに装着している。


機能的には文句ない仕様。

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来た~!SLRロードスター登場

SLRマクラーレンにオープンモデルが登場。
オープンで200kmも可とのこと!!しかも快適に!!!

メルセデス・ベンツがスーパースポーツカー、SLRマクラーレンのロードスターモデルを発表した。オープンボディではあるが、左右両ドアはクーペ同様ガルウイングタイプが採用されている。

 ロードスター化に際しては、まずCFRP(カーボン・ファイバー・レインフォースド・プラスチック)のボディを改良するとともに、Aピラーをスチール材で補強し、さらにシート後方に固定式のロールバーを追加。これらにより軽量化、捻れ剛性の高さ、優れた安全性といった複数の項目を高いレベルで実現しているという。

 閉じた状態ではそのコンパクトさが美しい幌は、フロントスクリーン上部のロック機構は手動で解除する必要があるが、あとはオートマチックで開閉が可能。開閉に要する時間は10秒未満なので、ちょっとした停車時間でオープンからクローズドに、またその逆に変身出来るのはありがたい。またオープン状態では、幌はリアのアルミパネル下に完全に収まってしまうので、すっきりとした美しいスタイリングを実現しているのも大きな特徴だろう。


あのSLRマクラーレンに、まさかオープンモデルが出るとは思いませんでしたね。しかも、ガルウィング。ランボルギーニもびっくり。

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メルセデス・ベンツSLRマクラーレン722エディション

これまた驚異的な身体能力を持つ車だ。
フェラーリーとは違った魅力放つスーパーカー!

2006年秋のパリサロンでデビューしたメルセデス・ベンツSLRマクラーレン722エディション。最高出力650馬力、最高速337km/hというデータに違わぬ走りを、試乗会が開催されたドバイの地で確認した。

ここ数年、ドイツ・メーカーが中心となって推し進めてきたスーパー・スポーツカーの世界だが、景気の先行き不安などもあり、各メーカーともに決して「絶好調」などという言葉は使っていない。メーカーもなかなかその生産台数を明かしてはくれないのだが、その中にあって比較的なんとかなっていそうなのが、メルセデス・ベンツSLRマクラーレンである。

欧州のメディアによれば、SLRはこれまで年間平均700台前後が英国のウォーキング・マクラーレン・センターから出荷されている模様である。お値段6000万円にならんとする車両としては、まあまあの成績だと言えよう。


まだ実物を見たことない。

それを裏付けるように新たにニューバリエーション、正確にはスペシャル・バージョンが誕生した。722エディションである。「722」の数字は、1954年に開催されたミッレミリアにおいてメルセデスのワークス・ドライバーとして参加、優勝したスターリング・モスのスタートナンバー、すなわちスタートタイムの7時22分を意味する。

なにがスペシャルなのかと言えば、まずエンジン。5.5リッターの排気量に変更はないが、各パーツのフリクション・ロスを低減させ、吸排気システムを見直すなどして最高出力を626馬力から650馬力へ、そして最大トルクも780Nm(79.5kg-m)から820Nm(83.6kg-m)へとそれぞれ増加させている。

さらに装備関係ではオイル・タンクやダンパー・ケーシングの素材をアルミに変えるなどして44kgの軽量化を実現。また100時間にもおよぶ風洞実験によって空力特性はさらに改良され、フロントにリップスポイラーを追加し、フロントアクスルへのダウンフォースを28パーセント増加させることにも成功している。

こうした広範囲な改良の結果、722エディションはスタートからわずか3.6秒(スタンダード3.8秒)で100km/hに達し、最高速度は3km/h速くなって337km/hをマークするといわれる。


ノーマルでも充分なのに・・・
進化してますねえ。

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