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アウディ A4 試乗

新型A4。エンジン排気量はかわらないが・・・

竹岡圭氏(モータージャーナリスト)のインプレッション。

プレミアムスポーツブランドという色がすっかり浸透したアウディ。

だけれど、1.8リットル・ターボモデルはエンジン回転数を少し下げることで、その分強度を落とせるという考え方で軽量化が図られたり、3.2リットルV6モデルもアウディ・バルブリフト・システムの採用とフリクションの低減を追及したりして、どちらも燃費とCO2排出量をかなり気に掛けているのは、やっぱりご時世という感じ。

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ポルシェ 911タルガ4/4S 試乗

997ポルシェの売れ筋は・・・

金子浩久氏(モータリングライター)のインプレッション。
2007年から08年に掛けて、ポルシェは急速な勢いでエンジンのガソリン直噴化とトランスミッションの“PDK化”を進めている。PDKは恐ろしくスムーズで、速く変速し、その上とても賢い。

日本では「タルガ」の人気は今ひとつだが、生産の約一割を占めるほど諸外国では立派に『911』シリーズの一翼を担っている。ちなみに、カブリオレが5割で、クーペが4割を占めているそうだ。


カブリオレが半分なんだ。

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トヨタ『ブレイド』インプレッション(その2)

木下隆之さん(モータージャーナリスト)による、トヨタ『ブレイド』インプレッションです。

『カローラ』から派生した『オーリス』をベースに、さらにプレミアム感覚を盛り込んだのが『ブレイド』である。だからまず、居住性は上質なテイストでまとめられている。

インパネのデザインこそプレミアムとは違うような気がしたが、シートの生地やダッシュパネルの処理などはまぎれもなくプレミアムフィーリング。小さな高級車を演出しているのだ。


ブレイドの小さな高級車と言うコンセプト、いいですね。
インテリアはさすがトヨタと言う感じなんでしょうか。

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トヨタ『ブレイド』インプレッション

下野康史さん(モータージャーナリスト)による、 トヨタ『ブレイド』 インプレッションです。

『オーリス』の足まわりをちょっと変えて、4気筒ながらプラス600ccの2.4リッターエンジンを載せ、内装をちょっと高級仕立てにしたのが「ショート・プレミアム」の『ブレイド』だ。

たしかにエンジンはトルクの余裕が増して、より豊かな感じになった。けれど、『RAV4』や『エスティマ』に積まれている4気筒だから、取り立ててなにか“ありがたみ”のあるエンジンではない。

いちばんガッカリしたのは乗り心地で、ガツンとくるショックのまるめ方はうまいが、けっしてフラット(平滑)ではない。サスペンションの制振がいま一歩と思わせる、トヨタ特有のブルンブルン・ライドである。


このインプレッションを読む限りでは、ちょっと残念な感じ。
スポーティに走ると言うよりは、街中を余裕を持って走るというのかな。

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ゴルフGT TSI インプレッション(その2)

今回は、下野康史さん(モータージャーナリスト)による VW『ゴルフGT TSI』インプレッションです。

速い『ゴルフ』である。

とくにスーパーチャージャーによるスタートダッシュは、「GTI」もうかうかしていられない。その場合でも、エンジンはうるさくないし、回転フィールや音もとくにスポーティではない。なのに、Dレンジのまま加速すれば、最初の“ひとかき”で後続を引き離せる。

デイリー・ドラッグスターと呼びたい。ただ、低速域での過給は一般ドライバーには少々、やりすぎかなという気もした。


なるほど、街中のスタートダッシュは軽自動車にも負けない感じですね。いいじゃないですか。

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