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アウディ TT RS

アウディTTのRS、エンジンパワー340ps、トルク450Nmのスペシャルモデル。
しかもおどろきはV6でも直4でもない直5エンジン。

アウディにはS6やS8・R8に搭載されているV10エンジンがあるが、単純に考えて半分。
もしやあのエンジンの半分で直5なんですか?

2日に発表されたアウディのニューモデル『TT RS』。250kW(340ps)という最高出力を誇り、1600回転から5300回転という広い範囲で450Nmという太いトルクを発生するユニットはTT RSのために新開発されたエンジン。

「現時点では、他車種への展開はありません」(アウディジャパン営業本部商品企画部長の野田一夫さん)という、贅沢なエンジンだ。

しかし、このユニットは完全に新設計されたものではない。設計には同社の5リットルV10ユニット(『S6』、『S8』、『R8』などに搭載)と共通の部分があり、わかりやすくいえば「V10を半分に切って直列5気筒化したエンジン」なのだ。

もちろん、実際にはブロックをはじめ5気筒専用部品のほうが多く、V10を単純に切っただけの物ではないが。


専用部品が多いとは言え、新設計されたものではないから、やはりV10の血は混ざっているということね。
(引用:carview
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アウディ TTクーペ 100周年仕様

あのアウディTTに限定車が出た。
本革仕様に加えスポーティな装備が充実。
確実にかっこよく仕上がっている。

アウディジャパンは、アウディTTクーペ特別仕様車『Audi 100years Anniversary TTクーペ 2.0 TFSIクワトロ・リミテッド』を10月27日から発売した。アウディAGが創立100周年を迎えた記念モデルで100台限定となる。

特別仕様車は、「TTクーペ2.0 TFSIクワトロ」をベースに、「S-line」仕様のスポーティなエクステリア、19インチの特別仕様車専用5セグメントスポークデザインアルミホイール、磁性体を利用する連続可変ダンピングシステム「アウディ・マグネティックライド」を装備する。

また、TTSが採用する本革シートに加え、100周年記念ドアシルプレートを装着する。


100周年記念だから100台限定だよ

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最強のアウディTT・・・“RS”

TTSのさらに上を行くTT RS。アウディらしさが注入されたモデルだね。

最大の特徴は、5気筒エンジンが搭載されること。5気筒エンジンは、アウディがブランドを象徴する技術のひとつとして積極的に採用してきたもの。それは必ずしも高性能向けというわけではなかったが、今回TT RSに積まれる5気筒ユニットは、ハイエンドユニットの位置付けとなり非常に高いスペックが与えられている。

 排気量は2.5リッターとTTSなどより500cc大きく、それをターボで過給することで、最高出力は340hpに増強。リッターあたり137.1hpを実現した。またピークトルク値も45.9kg-mと高く、それを1600rpmから5300rpmまで発生し続ける。ビッグパワーと扱いやすさの両方を追求したことがこれらの数値からうかがえる。


これでランエボ、インプレッサに対抗できるな。

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アウディ TTS 詳報

アウディTTS、油断しちゃいけないモデルみたい。

アウディが日本に投入した、TTクーペシリーズの最高峰『TTSクーペ』は、かなりスポーティな内容に仕上がっていて、走りに関してもかなり力が入っている。

TTSクーぺは、直噴ターボの2.0TFSIをベースに、ヘッド&ブロック内ともに各部にチューニングを実施。またターボユニット自体も素材から見直しているなど、出力は標準タイプの200psに対して、272psまで高めている。

そのハイパフォーマンスぶりはエンジンをかけたときからすぐに体感できる。まずその音からして違う表情をあらわし、ピックアップからノーマルの比ではない鋭さを見せる。走り出せば、確かに強烈。


エンジンはようやくインプレッサに近くなったか。

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アウディ TTS 日本上陸

TTSがようやく日本にやってきた!

アウディがTTクーペシリーズ最高峰モデル『TTSクーペ』を日本に投入した。TTSに採用された、デュアルクラッチの6速オートマチックトランスミッション「Sマチック」は一度味わってしまうと、もう元には戻れない。

Sマチックは、小気味よく、ポンポンとシフトアップ&ダウンを繰り返し、ワインディングなどでキビキビとした走りをアシストするのだ。

足回りについてもかなり硬いのでは、と覚悟していたのだが、意外なほどしなやかで我慢などは一切不要。TTS専用のチューニングが施されたアウディマグネティックライドは1秒間に1000回もの演算を繰り返しているといい、フラットな路面だけでなく、荒れたところでも、しっかりと追従してくれるし、攻め込めば絶妙な回頭性をもみせる。


Sマチック、味わいたい。

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