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今度のMINIは4WD

MINIに新モデル登場!
その名もMINIカントリーマン
MINIのデザインはそのままに、全長が伸び4枚ドア、しかも4WDの設定もある。
一番使い勝手の良いMINIではないだろうか。

独BMWは20日、MINIブランドとしては4番目のモデルとなる新型クロスオーバー“MINIカントリーマン”を発表した。

 MINIカントリーマンは、クラシカルなイメージとモダンなスタイルを融合させた新世代のクロスオーバーとして登場。MINIブランドにとってはMINI、MINIコンバーチブル、MINIクラブマンに続く第4のボディバリエーションで、初の4ドアモデルとなる。

 エクステリアは、MINIの可愛らしいデザインテイストはそのままに、バンパー部分の厚みを増してタフなイメージを演出した。ボディ延長にともない6ライトとなったサイドウインドウや、丸型から多角形タイプとなったヘッドライトなどが主な特徴。さらにリアゲートの大型化に伴い、ナンバーの取り付け位置もリアバンパーへと移された。ホイールは16~19インチまで選択できる。


細かい部分はちがいはあるものの、ひと目見れば“MINI”とわかります。

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MINI 2010年モデル

MINI 2010年モデルはパワーアップ。しかも燃費も向上。
どんどん速くなっていくなあ。

BMWグループは13日、欧州向け『MINI』の2010年モデルを発表した。「クーパー」シリーズは、パワーアップを果たしながら、燃費などの環境性能を引き上げている。

現行MINIは、ハッチバック、『クラブマン』、『コンバーチブル』の3シリーズを用意。それぞれに「ONE」「クーパー」「クーパーS」の3つの基本グレードを設定している。2010年モデルでは、クーパーS、クーパーのエンジンを改良。パワーと燃費の両方を引き上げた。

クーパーSの直噴1.6リットル直4ツインスクロールターボは、最大出力184ps/5500rpm、最大トルク24.5kgm/1600 - 5000rpmを発生。最大トルクは変わっていないが、最大出力は9psアップした。オーバーブーストモードでは、最大トルクは26.5kgmに引き上げられる。

トランスミッションは6速MTが標準で、パドルシフト付き6速ATがオプション。ハッチバックの場合、0-100km加速は6速MTが7秒、6速ATが7.5秒。最高速は6速MTが228km/h、6速ATが227km/hをマークする。欧州複合モード燃費は17.24km/リットルと、約7%改善。CO2排出量は136g/kmと、約9.5%低減させた。


いずれ200psオーバー!?
車重が軽いから、結構侮れないヤツになってきましたよ。

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MINI ONEにミニマリズム仕様

ミニマリズムラインとは環境性能を究めた仕様。
このようなモデルが増えていくのかな。

BMWグループのMINIは13日、欧州向け『MINI』の2010年モデルを発表した。エントリー仕様の「ONE」に、環境性能を究めた「ミニマリズムライン」が登場した。

現行MINIは、ハッチバック、『クラブマン』、『コンバーチブル』の3シリーズを用意。それぞれに「ONE」「クーパー」「クーパーS」(コンバーチブルにはONEは設定なし)の3つの基本グレードを設定している。

2010年モデルは、すべてのガソリンエンジンを改良。注目はエントリーグレードのONEだ。従来の1.4リットル直4に代えて、1.6リットル直4を搭載する。


排気量はアップしているねえ。

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MINIコンバーチブル

なんと6年ぶりのモデルチェンジ。

BMWグループのMINIは、新型『MINIコンバーチブル』を発表した。『MINI』、『MINI Clubman』に続く、MINIモデル・ファミリーの3つ目のボディ・バリエーションとなる。

先代モデルは、2002年に発売を開始して以来、全世界で累計16万4000台を販売している。

新型モデルは、新設計のフロア・パネル、Aピラー、サイド・シルによって衝突特性を最適化したボディ構造により、コンバーチブルとして適切な補強を実施。車両重量を先代モデルよりも10kg軽量化しながらもボディ剛性は向上した。

また、スライディング・ルーフ機能付きの電子制御油圧式ルーフを装備。時速30km/h以下で走行中にソフト・トップを開閉できる機能をオプション設定。ルーフを開けて走行していた時間を測定するオールウェイズ・オープン・タイマーをオプション装備品に設定した。


コンバーチブルって結構人気があるんですね。
軽くて剛性UPは◎

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MINI Clubman

ホイルベースが長い分乗り心地はいいでしょう。

7月30日、ドイツ本国でかねてから登場が噂されていたMINI Clubmanが発表された。ClubmanはMINIのシューティング・ブレーク=ステーション・ワゴン・バージョンとなり、ハッチバックモデルから全長を240mm延長、ホイールベースを80mm延長。通常の2ドアに加えて、後ヒンジのクラブドアと呼ぶ観音開きドアを運転席側後席に装備し、さらにリアハッチドアは両開きというユニークなボディ構造をとる。乗車定員は4名仕様と5名仕様が選べる。安全装備や各種のデバイスはハッチバックモデルに準ずる。

個性が光るね。

モデルラインナップは、1.6リッター直噴×ツインスクロールターボを搭載する、MINI Cooper S Clubman(175ps/5500rpm、240N・m/1600-5000rpm)と、バルブトロニック仕様の1.6リッターNAを搭載する、MINICooper Clubman(120ps/6000rpm、160N・m/4250rpm)で、ドイツ本国ではこれに1.6リッターのターボディーゼル仕様のMINI Cooper Dも用意される。ONEにあたるバルブトロニック仕様の1.4リッターNA搭載モデルはない。日本に導入されるのは、クーパーとクーパーSバージョンと思われ、ドイツ本国でも当初から、両モデルに6MT仕様と6AT仕様がラインナップされている。

びゅんびゅん走る車ではなさそうなので、NAで十分ですかね。6ATもあるし。

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