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マイナーチェンジしたトヨタ、ブレイド

トヨタ・ブレイドがマイナーチェンジ。
3.5Lエンジンを積んだあのモデルはどうなったのか。

トヨタは、プレミアムコンパクト『ブレイド』のマイナーチェンジを実施。全国のトヨタ店、トヨペット店を通じて販売を開始した。
 
 今回のマイナーチェンジでは、高級感をより高めるよう内外装を改良。一部のグレードには、本革シートならびにフロントシートヒーターが標準装備となった。また機能性の向上もはかられており、パーキングブレーキをセンターレバー式から足踏み式ブレーキに変更することで、センターコンソールに大型収納ボックスを新設した。
 
 外観ではフロントエンブレム、ヘッドランプ、リヤコンビネーションランプ、アルミホイールのデザインを変更。カラードサイドプロテクションモールにメッキ加飾を施したほか、フロントフォグランプガーニッシュ、リヤバンパーガーニッシュをシルバー塗装とした。ボディカラーは新色のダークグリーンマイカを追加し、全7色となっている。


高級感も増した感じ。

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トヨタ ブレイド に3.5リットル

フォルクワーゲンゴルフR32に対向するような車だ。

トヨタは『ブレイド』に、V型6気筒3.5リットルエンジン搭載車を設定し、トヨタ店、トヨペット店を通じ1日より販売を開始した。

「2GR-FE」エンジンに、パドルシフト付きシーケンシャルシフトマチックを採用した6速ECT(スーパーインテリジェント6速オートマチック)を組み合わせた。環境性能は、国土交通省の平成17年基準排出ガス75%低減レベル認定を取得している。


ただ、FFというところが気になる。

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ブレイド発表

コンパクトボディに大排気量エンジン。
どこか、AMG C36に通じるものがある。

トヨタの新型ハッチバック『ブレイド』のボディは、先日発売された『オーリス』と共用しているが、エンジンは排気量が大幅に拡大された、2.4リットルの直4エンジンが搭載されている。

ブレイドのチーフエンジニアを務めた商品企画本部金森善彦さんは「ブレイドは、ゆとりある走りを提供するために、この車両サイズとしては贅沢な2.4リットルを搭載しました。これはエスティマなどに搭載されている、エンジン&CVTと同じものです」

「同じセグメントにあるマツダ『アクセラ』も2.3リットルを搭載しています。アクセラは比較的スポーティな方向に振っていると思いますが、ブレイドは速く走るというよりも、余裕を持って走るための2.4リットルだと考えています」

「サイズに対して120%の動力性能を持ちながら、普段はそのうちの70%で走るといった感じでしょうか。この余裕の動力性能も、ブレイドの大きなアピールポイントだと思っています」とコメント。


いざとなれば早い。
羊の皮をかぶった狼。
とまではいかないかもしれないが、いいと思います。

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【トヨタ ブレイド 発表】大人の感覚を持つ人に乗ってほしい

「あまり、団塊世代という言葉は使いたくないですね。年齢や性別にかかわらず大人の感覚を持つ人に乗って欲しいです」と語るのは、『ブレイド』(06年12月21日発表)のインテリアを担当した、デザイン本部第一トヨタデザイン部グループ長の永津直樹デザイナー。

すでにトヨタは小さな高級車として国内市場専用に『プログレ』や『ブレビス』を提案している。今回は『オーリス』と基本設計を共有し、「トヨタの最上級ハッチバック」として2.4リットルエンジンを搭載したブレイドを発表した。プレミアムハッチバックというコンセプトは、クラスが違うが『イスト』を思い出させる。


コンパクトな高級車。実はこういうの待ってました。
売れる予感・・・

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